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【6997】Re(3):エラー報告とフォルダ分けに反対一票

名前
 幻魔の公子
投稿日時
 - 2014年08月30日(土) 16時23分 -
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 幻魔の公子です。


>クアドラと恵について

 とりあえず眺めた感じデータに対するご意見ではないようなのでレスは省かせていただきます。
 もしもなにか書き込みの文章でご不快に感じる部分があったようでしたら申し訳ありませんでした。


>グラーフについて

 無消費はありませんが、ENが尽きたときに使うための武装として携帯型キャノンがあります。
 こちらもロッド同様作中使ったことはありませんが、トライデント以前の作品における主な武器だったものですし、イラストにもしっかり描かれていますし、データとしても所持しています。
 使わなかった武器をわざわざ追加するよりも、過去の主武装を使う構成にするほうがイメージにも合うかと。
 ENだけでなく弾数も尽きるほどの長期戦が発生した場合に困るかもしれませんが、サブウェポンが強い分のデメリットとして無消費がないくらいでもいいのではないかと。

 他の魔術師は杖以外にサブウェポンとしてふさわしい武器などもありませんので、同様の変更は行う予定は当面ありません。


>フォルダ分けについて

 その認識は違います。

 アルシャードガイアはアルシャードffの基礎部分を使用して作られているだけで、別のシステムです。
 ffのシステムを『スタンダードRPGシステム(SRS)』という『汎用システム』として位置づけ、それを使った作品として発売されたのがアルシャードガイアです。
 データ化されてはいませんが、現在では他にもSRSを使っている作品が多数あります。

 サプリメントやリプレイなども、ほとんどはffとガイアでそれぞれ別系統として発売されています。
 リプレイでもffとガイアは1つの作品ではなく、互換性を持たせた姉妹作という位置づけで紹介されています。
 展開が続いていたころは、FEARの公式サイトでもアルシャードffとアルシャードガイアで別々にページが作られており、エラッタやFAQなどもすべて別々に存在していました。
(現在はアルシャードセイヴァーという両作品を統合した新作として版上げされていますが、セイヴァーにおいてffとガイアの設定はいったん全部リセットされているので、これはこれでまた別作品として扱うべきものと考えます)

 両作品の関係としては、データのある作品の中だとルナル・サーガと妖魔夜行が近いですね。
 もっとも、アルシャードffとガイアがそれぞれ単体の作品として別々に基本ルールが発売されているのに対し、ルナルや妖魔はガープスという基本ルールのサプリメントとして発売されていますが。

 それぞれが独立した別々のシステムである以上、フォルダは最初から分けるべきであったと考えます。
 関連作品であることは間違いありませんが、関連性があっても別々の作品なら別々のフォルダになっていることが多いかと。


 トライデントについては、実のところ『ff』と『ガイア』と『クロスオーバー』の3シリーズからなります。
 ですのでクロスオーバー企画として分けるのは『アルシャードクロスオーバー』だけでいいのかもしれません。実際、どちらに振り分けるべきか困るデータは『アルシャードクロスオーバー』にしかありません。
 ただ、名義こそそれぞれのシリーズに所属しているものの、この3シリーズはまとめて1つのクロスオーバー企画として準備されたことがリプレイの解説として書かれていますので、トライデントそのものをクロスオーバー部分として分離しておくほうが有用と考えています。


 それでは、ご意見どうもありがとうございます。

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